クラン対戦戦略考察

クラン対戦の、マッチングから終戦までの流れを分析・解説していきます。

前回の記事で、カンスト村を区別しておくことを再優先としました。
TH8以降、カンスト村から星3取れるメンバーはどんどん限られてきます。
相手にカンスト村が多ければ、それだけ取りこぼす可能性が高くなります。

対戦の理想的な終盤の一つに、TH9カンスト未満がTH8含め全て星3、かつ残りは全て星2以上、というのがあります。
そこまで持っていければ、カンストや全壊対策配置から星3取れるメンバー(以下エースとしましょうか)が、星1止まりを気にすることなく全壊を狙うことができます。
この時、エースの攻撃回数の合計が、残っている村の数より多ければ、星を追加できる可能性がさらに高まります。
反対に少なかったとしても、エースが自由に村を選ぶことができることは大きなメリットです。

終盤の星の数を準備日に予想しておけば、スムーズに対戦を進めることができます。
攻撃タイミングについて、自分が攻撃するのは早めがいいのか、遅めがいいのか。
あるいは、早めに攻めるメンバーと、待機するべきメンバーとを分けることもできます。
攻撃先を選ぶときも、どの村は星2で残してもいいのか、どの村は確実に落としたいのか、話し合うことができます。

この予想には、他のメンバーがどのくらいの実力なのかを普段から把握している必要があります。
自分自身の実力把握が第一ですが、余裕があるときにリプレイを見ておきましょう。

以上です。

クラン対戦は、準備期間と対戦期間が1日ずつ、合わせて2日です。
その準備期間で、対戦期間の動きを予想することも可能です。
早めの攻撃が必要なのか、遅くても大丈夫なのか、それが分かれば各人の都合に合わせて攻撃しやすいですね。
それを書く前に、準備日にできることを列挙します。
上から順に優先度高めです。

1.カンスト村の数
防衛施設カンスト村は、それだけで脅威です。
配置は簡単そうに見えても、時間切れ等失敗要因が多数潜んでいます。

2.カンスト村や、全壊対策配置から星3を取れるメンバー
ユニットレベルもですが、それ以上に技術です。
メンバー同士の実力把握は、接戦で重要になります。

3.相手のユニットレベル
特に同番とその前後は確認しておきましょう。
同格マッチングであれば、その順位から攻撃を受ける可能性が高いです。
対空重視、対地重視、防衛援軍等、それに合わせて切り替えることで、対策できる場合があります。

4.相手の防衛援軍
こまめにチェックすると、援軍の中身を絞り込めます。
ただ、確実ではありませんし、労力の割に効果も高くないので、もしできるなら、程度です。

5.開戦直前のキャンプ、呪文
開始と同時に攻撃してくる相手なら、キャンプを確認することで最初の攻撃の編成を見ることができます。
しかし、どこに攻撃が行くのか、攻撃先が分かったとして配置変える時間はあるのか、そもそも本当に対戦用編成なのか。
TH9や10と言った上位メンバーが少ないクランであれば、確認しておくと有効なことがあります。


せっかく24時間ある準備期間、有効活用していきましょう。
次の記事で、1と2についてもう少し詳しく書きます。
以上です。

支部『超絶技巧 改』の週末戦の結果です。
01f516b327d8d2732baa69fa2ab373b8f9325e2a99
TH9の埋まりがよく、あっさり勝利。
しかし、TH8へTH9のフォローが3回入りました。
そのうち2つは4回失敗、見てみましょう。

一つ目はこちら。
0142830c715910934e0633d9c5c9fe348f95431eb6
ホグラ(53%)→ホグラ(67%)→ドラホグ(79%)→ホグラ(48%)→TH9(100%)
カンスト村、TH9の攻撃で星3取りました。
2連巨爆の処理に手間取っていました。
二人目の時点で回避に成功していたので、そこは活かして突破したかったですね。

二つ目です。
012132e1eb92e34d26c318980c09349222e672fc7f
ホグラ(76%)→ホグラ(30%)→ホグラ(79%)→ゴレホグ(99%)→ホグラ(100%)
こちらはTH8のみで全壊。
全壊した人は投稿時点ですでにTH9に上がっています。
場数はこういうところで活きてきますね。

TH8の数は同数、フォロー入ったところ以外はほぼ初見で落としています。
攻撃回数は十分残せたので、TH8の手順自体はうまく行っていました。
問題があるとすれば、攻撃が遅れてTH9のフォローがいまいち決まらなかったことです。
ここはコミュニケーションや戦況判断で少しずつ改善することができます。

また、フォローした村は3つともカンスト村でした。
カンスト村全壊はTH8以降の課題です。少しずつクリアしていきましょう。

いまいちまとまらないですが、以上です。

↑このページのトップヘ