クラン対戦戦略考察

クラン対戦の、マッチングから終戦までの流れを分析・解説していきます。

カテゴリ: TH8

支部『超絶技巧 改』の週末戦の結果です。
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TH9の埋まりがよく、あっさり勝利。
しかし、TH8へTH9のフォローが3回入りました。
そのうち2つは4回失敗、見てみましょう。

一つ目はこちら。
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ホグラ(53%)→ホグラ(67%)→ドラホグ(79%)→ホグラ(48%)→TH9(100%)
カンスト村、TH9の攻撃で星3取りました。
2連巨爆の処理に手間取っていました。
二人目の時点で回避に成功していたので、そこは活かして突破したかったですね。

二つ目です。
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ホグラ(76%)→ホグラ(30%)→ホグラ(79%)→ゴレホグ(99%)→ホグラ(100%)
こちらはTH8のみで全壊。
全壊した人は投稿時点ですでにTH9に上がっています。
場数はこういうところで活きてきますね。

TH8の数は同数、フォロー入ったところ以外はほぼ初見で落としています。
攻撃回数は十分残せたので、TH8の手順自体はうまく行っていました。
問題があるとすれば、攻撃が遅れてTH9のフォローがいまいち決まらなかったことです。
ここはコミュニケーションや戦況判断で少しずつ改善することができます。

また、フォローした村は3つともカンスト村でした。
カンスト村全壊はTH8以降の課題です。少しずつクリアしていきましょう。

いまいちまとまらないですが、以上です。

支部の週末戦の結果です。
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TH9は、全員ヒーロー工事中にもかかわらず、5個中4個を星3で埋めることが出来ました。
しかしTH8は、全て対空砲カンストとは言え、8個ある内4個に星3はとどまりました。
そんな中、良い動きをしてくれた例を二つ紹介。
編成は両方ともホグラッシュです。

一つは、半神半霊の庭師さん。
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もう一つは凜花さん。
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2人は攻撃前に、あらかじめクランチャットでメンバーに相談しました。
相談した時点ではTH8が4回失敗している状態、そんな状況下で星3取ってくれた2つです。
相談しなかったら失敗していた、とは限りませんが、相談で成功率があがったのは事実でしょう。

成功する見込みがあっても、話すことでイメージがより固まることがあります。
せっかく仲間として戦っているのです、積極的に相談とアドバイス交わしていきたいですね。

以上です。

支部『超絶技巧 改』の対戦結果はこちら。
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TH8は2つ星を取りこぼし、TH9初陣の人が2回の攻撃を使い全て埋めました。
埋められなかったこと自体は問題ではありませんが、TH9が攻撃する必要があるかの判断は早めにしたいものです。

さて、予定通りTH8内での攻撃タイミングについて書いていきます。
TH9は以前、戦術で攻撃タイミングを分けてみました。→戦術と攻撃タイミング
TH8は戦術がTH9より少ないですが、編成が似ていても得意分野は個人差が小さくありません。
今回は、題名通り攻撃タイミングの得意不得意を見てみましょう。

前提としてTH8の場合、2回の攻撃を早めにすることが多くのクランで求められていると思います。
具体的には、TH9が2回目の攻撃を準備し始めるまででしょうか。
その終わりの時期を「詰め」と呼んでいます。
開幕から詰めまでの時間のいつに攻撃するかによって、メンバーは3種類に分類できます。

①開幕攻撃
開戦から中盤あたりまでに2回攻撃を済ませる人です。
ユニット研究がまだで落とせる村が少ない人が多く該当しますが、村番号上位でもこのタイミングが得意という人は存在します。
後者の場合、「ブラックホール」を見極める観察眼が求められますが、クランにいると非常に心強いです。

②詰め要員
埋まらなかったところを埋めます。
実力も必要ですが、後がないプレッシャーに耐えられること、プレッシャーを楽しめることも重要です。

③臨機応変
おそらく一番難しいです。
上記2つの両方ができる人で、かつ対戦に参加しているメンバーの実力を把握していなければなりません。
開戦直後の攻撃が遅れていれば切り込み、詰め要員が足りないなら待機。
普段からメンバーをよく見ていることが大切です。

普段星3取れる人でも、このタイミングを間違えるだけでミスすることがあります。
自分はどこが得意なのか、メンバーはいつもどういうタイミングで攻めているのか。
チームプレイで対戦に勝利しましょう。

以上です。

lobiを使用しているクランは多いかと思います。
連絡、攻撃先予約、アドバイス、何かと便利です。
クランチャットはログが流れるのも早く、残っていても見落とすことがあります。

ただしあくまで外部ツールであり、ログさえ残っていれば全員が確認できるクランチャットとは違います。
支部『超絶技巧 改』でTH8の攻撃先予約について議論になったので、lobiとクランチャットとの比較をします。

lobiでの予約が一番有効なのは、最序盤と終盤です。
両方とも、攻撃先被りが起こりやすく、かつそれを避けたい場面です。
特に前者は、マッチングから開戦まで単純に24時間分あるわけですから、クランチャットのログでは足りません。

反対に、クランチャットでの攻撃先宣言が有効、というよりlobiで予約する必要性がないのが、その間です。
具体的には、開幕でのラッシュが落ち着いてから、2回目の攻撃をメンバーがはじめるあたりです。
攻撃先被りが少なく、クランチャットのログも比較的残りやすい時間でしょう。

最序盤と終盤であっても、lobiの予約と同時にクランチャットでも宣言しておくのが、両者を最大限活かすことになります。
クランチャットは、「チャット」というのが大きなメリットです。
どこを攻めようと考えているか発言すれば、その配置についての議論に発展させることができます。
そのログが流れることを考えてlobiにメモを残す、これが理想的な流れです。

便利なものがあればついつい使ってしまいますが、それだけを使っていればいいわけでもありません。
適材適所で、その便利さを最大限活かしたいものです。

今回の議論は、クラクラ攻略~戦略・配置naviさんの記事がきっかけです。→対戦「不参加」増殖中!?問題点は連鎖すること。
少し前にpontaさんもこれに関わることを書いています。→クラクラは最高のゲームだけど、チャット機能と対戦予約システムだけが絶望的にアレな件

関連して、TH8内での攻撃タイミングについて次回書きます。
以上です。

支部『超絶技巧 改』の対戦結果はこちら。
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先日書いたTH7枠を除く10-20、計11個がTH8の担当範囲でした。
星3取るまでの内訳はこの通り。
1回目:4個
2回目:2個
3回目:2個
4回目:2個
6回目:1個

最後に残った配置は6人で攻撃して星3。
これだけ攻撃残せれば、たいていの配置は落とせるでしょう。
しかし、闇雲に攻撃しても落とせるわけではありませんし、攻撃回数も毎回こんなに残せるとは限りません。
TH8の攻撃先は残り少ないけどどれも落とせそうにない、そんなときはラッシュ編成がおすすめです。

TH8の戦術といえばドラゴンラッシュとホグラッシュが主流です。
この2つは単純に星3取る上でも強力ですが、失敗しても次の攻撃につながるという点も大きいです。
配置等に合わせて編成を調整する余地があまりないため、同じ戦術で行く他の人にわかりやすいデータを提供できます。
反対に自分が星を埋める場合も、攻める配置がその戦術に強いのか弱いのかはっきりと分かります。

支部の対戦を具体例に見ていきましょう。
今回星3取るのに4回以上攻撃した配置は以下の3つ。

一つ目
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ドラ3回失敗。ドラゴンラッシュで全壊。
リプレイが全てドラゴンラッシュだったため、ドラゴンレベル2のsinさんが全壊。

二つ目
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ゴレウィズ2回、ドラ1回失敗。ホグラッシュで全壊。
今回の主題からは少しずれますが、ゴレ必要かとおもいきやホグラッシュで落とせる配置。
もちろん、隙間が多いので初見ホグは難しいです。ゴレウィズでのリプレイありきの全壊でした。

三つ目
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ドラ1回、ホグ4回失敗。ゴレホグで全壊。
ホグでどうやっても取れない場合、ホグに強い箇所をゴレで潰せば全壊出来る場合が少なくありません。
TH8における、一番有効かつわかりやすいゴレの使い方でしょう。

そんな配置簡単だろう、と思う方がいるかもしれません。実際書いていて思いました。
しかし、昨日の記事で書きましたが、悪い流れにあるときはどういうわけか星が取れないものです。
そんなとき、TH9であれば昨日書いたとおりですが、TH8であればラッシュ編成が流れを変えるきっかけになります。

以上です。

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