クラン対戦戦略考察

クラン対戦の、マッチングから終戦までの流れを分析・解説していきます。

カテゴリ:クラン対戦 > 合同戦

対戦での理想の攻撃は、初見で星3取ることです。
しかし、相手も全壊されないように工夫しており、失敗はいくらでもあります。
プレイヤーが人間であるかぎり失敗は起こるものとして、その失敗は最大限活かしましょう。
活かせなかった例が2つあったので紹介。

1枚目
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昨日の記事でも貼ったこちらの村です。
あのあと2人ドラゴンラッシュで攻めましたが失敗。
どこでドラゴン本隊が足止めされたか、全滅したか、あるいはどのようにルートから逸れたか確認しましょう。
最初にユニット出してからのコントロールが難しい戦術です。
リプレイで動きを確認して、同じ失敗はしないように気をつけたいです。

2枚目
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TH9です。2人がゴレホグで失敗しました。
ホグラッシュでも、見るべき点は基本的にドラゴンラッシュと同じです。
ホグが停滞、全滅したり、ルート外れたりしている場所を確認しておきましょう。

リプレイを見る以外に重要なのが、本人に聞くことです。
どこで失敗したか、どうすればうまく行ったと思うか。
あるいは、どこまでうまく行っていたか、反対に戦術選びが間違っていないか。
攻撃回数は限られています。一回一回を大切にしていきましょう。

TH8の方はこちらも参照→TH8におけるラッシュ編成の強み

また、一見簡単そうな配置で失敗している場合、「ブラックホール」かもしれません。
防衛回数は確認しておきましょう。リプレイの見落とし回避にもなります。


以上です。

『超絶技巧 改』ではTH7の初回攻撃を、TH7枠として予約とは別に決めておきます。
そこで星3を取ることができれば、TH7枠より少し上の村で練習というのが支部の基本的な流れです。
参考:下位メンバーの攻撃先を保護、TH7枠

今回TH8は攻撃回数に余裕があり、練習でも問題ないと早めに判断できました。
例えば、TH7のブーチンさんの2回目はこちら。
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レベル6対空砲が1つあり、レベル2ドラゴンでは難易度は高めでしょう。
配置自体はホグに弱いですが、レベル2ホグはTH8の巨爆1つで即死です。

実際の攻撃は星3こそ取れませんでしたが、防衛施設は全て破壊できました。
TH7でのホグラッシュは非常にリスクが大きいですが、TH8になる前に慣れておくのは悪いことではありません。
戦況の見極めができれば、はるか格上を攻撃するよりも勉強になるでしょう。

攻撃回数が十分残っているのか、練習やチャレンジをしていいのか判断するには、早めの初回攻撃が重要です。
下位メンバーほど早く攻めるという方針は、戦況の有利不利、相手の強弱関係ありません。
同レベル帯のメンバー同士で連携して、技術の上達も狙いたいですね。

以上です。

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