クラン対戦戦略考察

クラン対戦の、マッチングから終戦までの流れを分析・解説していきます。

カテゴリ: 防衛

星3取られないようにすることは、施設カンストでも難しいです。
しかし多くのメンバーが1回目の攻撃を星2以下に抑えれば、星3を取るためのチャンスが大幅に減ります。
TH8での防衛は、できるだけ多くTH9の攻撃を消費させるのが目的です。
そうすることで、TH9の防衛力をより高めることができます。

防衛配置はいつも3パターンに分類して考えています。
視点は攻める側ですが、防衛配置でも意識しておくと何かと有効です。
1,罠と援軍さえ分かれば行ける配置。
テスラと巨爆のサイズは同じなので、ホグラッシュをする場合は非常に厄介です。
しかしわかってしまえば落とせることも多いです。
最初の人が失敗しても、2回目でうまく拾いましょう。

あるいは初見殺し配置、テスラや巨爆が外にあるものもあります。
上のと違いわかってしまえば対処は簡単ですが、初見での失敗率を大きく上げることができます。
単体で見れば2回目で落とされる配置ですが、他の村への攻撃を1回減らせるという意味では優秀です。

2,落とせそうで落とせない配置。
隙だらけに見えて星3届かない配置。
原因は2パターン、弱い配置で舐めてかかって失敗しているか、実は強い配置か。
先日引用したブラックホールの多くはこれです。
攻撃回数を消費しすぎないよう、上位メンバーで早めに対処方法を考えましょう。

3,星3取ること自体が難しい配置。
基本的にカンスト村が該当。
TH8であれば、早めにTH9に落としてもらうのも手です。

TH8の配置作るときの考えを、クラクラ攻略~戦略・配置naviさんが書いています→th8の星の埋まり具合が勝負をわける!?防衛で差がつく時代へ。

以上です。
クラメン用プライベート記事は、TH8配置集です。
量あるので開くときは注意。
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防衛での連携について。

ポイズン登場後、防衛援軍はドラゴンが最も無難な選択肢です。
しかし、メンバー同士で援軍編成が同じというのはあまり望ましくありません。
デメリットとしては以下の2つがあります。

・対処法が似る。
配置の違いを無視すれば、援軍が同じであれば対策も共通です。
援軍が釣りやすいかどうかで対策が変わるでしょうが、それでも一度攻略できれば次に活かせます。

・同じメンバーが援軍を入れることができる。
入れることだけ考えればメリットですが、入れている人のところだけ援軍の数字が違ったら、何を入れたか絞り込むことができます。

ドラゴンは配置を選ばない防衛援軍ですが、配置によってはより適切なユニットがあるのではないでしょうか。
安定策ではありますがデメリットもあります、自分の配置と相性の良い援軍を探してみましょう。

ユニットごとの評価は山田さんのブログがわかりやすいです。→ポイズン対策の援軍(全ユニット評価)
「ポイズンを使わせる」という考えは、ホグ・バルーン・ペッカに強いスケルトントラップを活用するのに重要です。
ポイズンで死なないユニットだけよりも、ポイズン使わないと面倒なユニットも混ぜるのが効果的です。

以上です。

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